怖いけど信頼できる!?本当に親身になってくれる強い弁護士さんとは?

昨年秋、主人から、突然離婚を申し出されました。主人は既に弁護士さんに相談済みとのこと。子供もいるし、離婚したくない私は、慌てて弁護士さんを探しました。弁護士さん、という生き物(?)に会うのは初めて。ホームページで離婚問題に強そうな弁護士さんを発見!初回相談は無料とのことだったので、アポを取って早速訪問。主人から罵倒された内容や、辛い心境を語り始めた途端・・・。「あんたの気持ちはあとで聞く。客観的事実を話なさい!」がーん・・・(泣)ただでさえボロボロだった私は、後ろ頭をバットで殴られたように茫然。ショックすぎて、涙も止まりました。テレビで見る弁護士さんって、もっと優しくて、「大変でしたね」「大丈夫ですよ」「私はあなたの味方です」とか、言ってくれるものだと思ってました。後々、他の弁護士さんのところへも行き、テレビ通りの弁護士さんもいることを知りましたが、私が最初に会った弁護士さんは、ちょっと強烈だったようです。ショックはすごかったし、逃げ出したい気持ちにも襲われましたが、「客観的事実」・・・出来るだけ詳細な発生時間や、生活費の額、主人の行動などを、少しずつ伝え始めました。すると、徐々に自分自身が落ち着いていくのが分かりました。全てを話し終えると、弁護士さんは、今後の流れ、かかる費用、どこまで相談してよいか(示談まで?調停まで?裁判まで?期間が決まっている?など)、予想される期間などを、簡潔に説明して下さいました。特にお金のことって、やっぱり聞きづらいので、弁護士さんから言って下さると、非常に助かります。これも後々分かったことですが、最初に費用や料金を、きちんと説明してくれるところと、ケースバイケースなので・・・と濁されるところがありました。断然、前者が信用できます。そして最後、弁護士さんがこう言いました。「子供がいるんだから、泣いてばっかりじゃダメだよ!あなたがしっかりしないで、誰が子供を守るの?」。勝つためには、客観的事実やデータが不可欠。そこに主観は必要ありません。もちろん、人それぞれだとは思いますが、私はこういう弁護士さんが、本当に信頼できる、勝てる弁護士さんなのかも?と思いました。